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くるめ駅前クリニック
くるめ駅前クリニック
診療科目は内科、腎臓内科、人工透析内科
診療時間
くるめ駅前クリニック
〒830-0023 久留米市中央町1-1
夜間の人工透析はご相談ください
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くるめ駅前クリニックの紹介

慢性腎臓病 (CKD)とは
自動透析用監視装置 TR-3000MA

近頃、慢性腎臓病(CKD)という概念が盛んにもてはやされていますが、慢性腎臓病(CKD)とは一体何なのでしょうか?またなぜ重要視されているのでしょうか? 慢性腎臓病(CKD)とは、たんぱく尿(アルブミン尿も含む)、血尿、組織学的あるいは画像診断上の腎障害が3カ月以上持続すること、と定義されています。なかでもたんぱく尿の存在は重要です。 たんぱく尿(アブルミン尿)を呈する患者では、心血管疾患・脳血管障害(CVD)すなわち、冠動脈疾患、脳血管疾患、末梢血管病、心不全などの頻度が高いことが、かねてより認識されていました。

最近ではさまざまな報告から以下のことが分かっています。
  • 慢性腎臓病(CKD)は脳卒中を福め、心血管病の危険因子であること
  • 慢性腎臓病(CKD)では高血圧を合併する頻度が高く、高血圧は慢性腎臓病の進行させるばかりでなく、心血管病・脳血管障害の発症の危険因子であること
  • 慢性腎臓病(CKD)の患者は、夜間・早朝高血圧をきたしやすいこと
  • しっかりと血圧を下げることで、慢性腎臓病の進行が抑制でき、心血管病・脳血管障害の発症や死亡のリスクが軽減できること
きちんと慢性腎臓病を認識し、しっかりと医療加入すれば、腎臓だけでなく心臓や脳・血管にとっても有用だと言えます。

透析を導入された患者さんの第1位は糖尿病性腎症で、44.5%と約半数を占めています。第2位は慢性糸球体腎炎で22.0%でした。また長い期間高血圧が続いたことが原因と考えられる腎硬化症が10.7%と第3位でした

くるめ駅前クリニックでは、久留米市を中心とした筑後エリアの皆様に生活習慣病の改善から慢性腎臓病の初期から、透析に至るまで、安心してトータルに治療を受けて頂ける設備を導入しております。

くるめ駅前クリニック
〒830-0023 久留米市中央町1-1
TEL:0942-32-8311
【診療科目】

内科・じん臓内科・人工透析内科
【診療時間】
[月・水・金] 10:00~18:30 [火・木・土] 10:00~15:00

夜間透析:月・水・金(お気軽にお問い合わせください。) 

※火・木・土の15:00以降はカテーテル検査日となっております。

休診日:日曜日